【2021.4.3予定だった/土曜プレミアム】”ジオストーム”「ザ・アメリカン映画だから良いじゃない!ジオストーム批判は俺の敵A」【往年の名作】

土曜プレミアムでお茶の間にこちらの作品登場しましたジオストームという事で、こちら2017年の作品です。監督がディーンエヴリン。インデペンデンスデイの脚本とセカンドユニット監督、インデペンデンスの続編であるリサージェンスの脚本も担当してます。

ジオストームは当時映画で観に行ったんですよね。2017年だから4年前か。でその後レンタルショップ行った時にこれ観てないかもみたいな感じで借りて、やっぱりこれ観たなみたいな。俺こういうの多いんすよね。

んで今回また観るっていう。やっぱり災害系は俺好きなんだよなぁって思いますね。まぁ内容を毎回忘れるんだけどね。便利な脳だぜ。災害系で言えば毎回俺言っている気がするけど、デイアフタートゥモローね、それからさっき言ったインディペンデンス、それからアルマゲドンとか、ディープインパクト、イントゥザストーム。

イントゥザストーム観たかな俺また忘れてるっていう。

この映画は天気をコントロールしてる衛星が何者かによって、おかしくさせて世界の天気をおかしくさせて、

最終的には世界規模クラスの嵐が起こってしまうと。もうね、良いのよこれで。俺はこれで良いの。王道みたいだけなのね。

だからというと、この映画はね、あんまり評価高く無いんですよ。imdbでも低いからね。多分だけど、これ表面的な面白さのみで押してるのとありきたりなストーリーだからだと思うんだよね。

ただ災害系ファンからしたら、心理描写は俺あんまり必要なくて、このアメリカンな感じが好きなんだよね。まぁ例えば災害系と言えるかのかどうか分からないですけど、最近で言えばミッドナイトスカイっていうNetflixオリジナル作品のレビューをしたんですけど、

これはあることからもう死にゆく地球に帰還するパイロットに帰ってきちゃダメだよみたいなことなんだけど、

中々連絡がつかないわけ。一人南極に残された主人公は残り少ない寿命だからこそ、彼らに一生懸命連絡つけようとするわけ。それと同時に彼のある過去が明かされると言った内容なわけで、あぁいう終末系ならまぁ心理描写に当てても良いんだけど、こういう今来てますみたいな作品は、

こういうストレートなアメリカン映画が良いよねと俺は思うんだけどね。

ね、人間が凍りつく感じとか、ロシアのクソ寒いなか、衛星が一気に超高熱を出すのとか良いよね、なんかわかんないけど気持ち良いよね。

で、この作品ね全然関係ないんだけど、ジェイクっていうこのそもそもの天気をコンロトールする衛星を作った人の娘にハンナっていう女の子が居るんだけど、この子供が超可愛い。見た目も可愛いんだけど、いわゆる理系ジョなんだよね、

俺子供居ないですけど、子供いたら絶対自分でゼロから何かを作ったりする事をやらせますね。一般的に言われる勉強なんて基本的に役にたたかないからね。と元先生が言うっていうね。でもまぁ自分で何かを作るって事は自問自答の時間が増えるわけなんで、凄くいいとは思うんですけどね。

ちなみにこの子女優さんの名前はタリサベイトマンって言って今もう19歳なんですよね。気になる人はチェックしてみて下さい。

あー逆に弟の恋人の方が気になるかもしれないね。あれはアビーコーニュシュっていう女優さんです。

【べいだぁ的総合評価】A(A>B>C>D)

総合評価としてはA。

世界的な評価としては辛い印象ですが、分かりやすいストーリーがGoodです。

面白い映画・ドラマあったら教えてね

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