【6アンダーグラウンド】「アクションに全てを捧げたマイケルさんがマイケルさんしてますb-」【Netflixオリジナル映画♯4】

アルマゲドンとかトランスフォーマーとかを手掛けたマイケルベイ監督。この監督はアクションに全てを捧げると言った監督。逆に尖りすぎてて面白いです。笑

そして主役はみんな大好きライアンネイノルズさんですね。デッドプールとか名探偵のピカちゅうの声優役の人。まぁ要はギャグ大好きの人ね。もうとりあえず5分に一回アクションでドンパチやってから、ストーリー考えましょみたいな感じである意味すげー面白いのよね。

だってさこれ、本格的にストーリーが進むのが本編始まって30分後だし。。

ので、今回はそのアクションの凄さを話していこうかなと思います。その前にざっくりストーリーの内容は、、

トゥルギスタンっていう架空の国があって、そこの独裁政治を倒すために自分だけの組織を作るんですね、それが全員コードネームで振り分けられていて、ワンからセブンまでの構成であると。このワンからセブンまでは職業バラバラでそれに特化したものとなっています。ワンが主人公で、トゥーが医者、スリーはヒットマンみたいなね。

そうだからね、アクション多いから見所は多いんですよね。そしてアメリカンなノリが多くてこの辺俺超好き。ちなみにこの映画ちょいグロなシーンがあって、逆にそこが面白いから言うんだけど、

スマホの網膜認識の機能を使って車の中でアンロックするシーンがあるんだけど、妙にリアルな目玉が出てくんの。んでみんなそんな目玉見たくないじゃん、でも車の中めっちゃ揺れるから、目玉が手元から落ちたりするわけじゃんね。

それでギャーギャー言うから、俺こう言うの大好き。なんならもうちょいやってほしかった。

でアクションシーンなんだけど、

一番すごいのはパルクールかな。パルクール知ってますかね?自分の身体能力だけで、色んな障害物を乗り越えていくやつ。走りながら、ビルからビルに乗りうつったりね、

ミスったら死ぬわけなんだけどもあれ。

あとこれね、イタリアが撮影で使われてるわけなんだけど、マジで危ないって。

色んな意味で危ない。笑

歴史的建造物とからたくさんあるわけじゃん、しかもこれスレスレでやってるから、映画の内容というより、お前これイタリアがOK出したなっていう恐ろしい映画になっております。

【べいだぁ的総合評価】B-(A>B>C>D)

総合評価としてはB-としました。

理由としては、アクションのみの評価であればAの評価ですが全体のストーリーが弱いので、この分が削られるといった形です。コードネームによって、職業がバラバラ。

この辺りの設定は面白いので、ここをもう少しうまく活用してほしかったのと、全体ストーリーの明確な方向性を早めに出せばよかったのかなと思いました。

面白い映画・ドラマあったら教えてね

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です