【君と世界が終わる日に】「日本版ウォーキングデッド、意外や意外に、、!?b-」【huluオリジナル映画♯8】

こちらの作品、日本テレビとhuluの共同ドラマでございます。

サバイバル×ラブストーリー×ミステリー三つの軸が絡み合う極限の人間ドラマということで、このラブストーリーがまず嫌な予感がして見なかったんだけど、ゾンビもんなんでねとりあえず観てみて今8話目なんですが、レビュー行きたいと思います。

んでこれシーズン2がhuluのみの配信ということで大バッシングをされていたんだけど、最近はラストが映画で!みたいなもんがあるし、まぁ俺はそれほど抵抗感はないんだけどね、huluでしか配信しないのは登録していない人からしたらふざけんなって話にはなるよね。

さて、俺はね正直期待しないで観ていたんですよ。というのは日本版のゾンビパニックってどうみても面白い展開に出来ないと思ったからね。

ただねこれ結構面白いです。基本の作りはしっかりしているんで、全然観れますね。俺の中で日本版ってことを考えると合格かなと思います。偉そうにね笑

この作品ではゾンビのことをゴーレムっていうんだけど、そのゴーレムウイルスが蔓延して、人間がゾンビ化すると。当然噛まれたらその人間はゾンビ化するってのはルールとしては変わらない感じです。

んで昼は動きが鈍化して、夜になると活性化するというタイプで弱点が頭部による殺傷以外にも一つだけあるという感じです。この辺この作品オリジナルで作ったものですね。ウォーキングデッドではゾンビの体液を被ることでゾンビとして認識させるみたいなものがあるんだけど、いわゆる回避系の一つってことです。

ミステリー部分はまぁいいとして、いいとしてってのはこのウイルスを蔓延させた張本人とその陰謀みたいな感じだと思うんですよね。バイオハザードと同じような感じだと思います。ラブストーリーが本編に邪魔してくるんじゃないのかなと思ったんだけど、主人公とその恋人がそもそも離れているって設定になっているんで、

想いはあるけれどお互いが生きているってことを認識してないんで、そこまでラブストーリー感はがっつりないんでそれは良かったのかなと思いました。

ただ後半の5分くらいのところは二人のゾンビ世界の前の様子が映し出されるというものがありますけど、そこまで邪魔しているもんでもないかなと思います。

ちなみに個人的に気になる女優さんがいて、感染症対策機構の研究者のジアンという韓国の女性がいるんですけど、この方日本語ペラペラの韓国の方で今まで見たことないなぁーと思って、調べてみたんですよね。

そしたら玄理(ひょんり)さんという女優さんでガッツリ色んなテレビドラマとか映画にも出てて、知らなくてすみません。みたいな感じだったんだけども、有名どころではネットフリックスの全裸監督で、NHKのまんぷくとか、色々出てますね。

というか俺全裸監督観たはずなのに記憶にないとか完全に記憶障害ですよね。

ちなみに彼女トリリンガルで英語、日本語、韓国語をマスターしているそうです。ザ韓国美人という方なので、要チェックです。

【べいだぁ的総合評価】B-(A>B>C>D)

総合評価としてはB-としました。理由としては日本のゾンビアクションのドラマとしては一定水準を超えていると感じたからです。勿論それを上回る形の脚本があれば、更に評価が高くなる可能性はありましたが、良くも悪くも冒険をしない基本に沿ったゾンビものと言える内容なので、それ以上でもそれ以下でもないという感じです。

面白い映画・ドラマあったら教えてね

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