【デンジャー・ゾーン】「上官がAIロボット!?現代の人間が見えない未来をAIが判断予知するとしたら人間はどう判断を下すのかb」【Netflixオリジナル映画♯3】

この映画ね、全体の話をすると、近未来世界で核を巡っての争いっていう話ですと一言で言い表せてしまうほどなんだけど、後半が捻りが中々聞いていて面白かったです。

主人公はドローン操縦士なんだけど、あることをきっかけに武装地帯に送られることになります。

んでキャッチーなのが、その上官が人間ではないんだよね。ヒューマノイドっていうのかな、でも位は大尉なんで、しっかりとした大尉らしい言動なんだよね。2人で協力してこの核戦争を集結させるために色々やるんだけど、後半あたりからかなり斬新なんです。

この上官めちゃくちゃ頭いいんだよ。並みの頭の良さじゃなくて、感情も含めた一番人間に近いAIと呼べるんじゃないかなと思う。

この上官はAIとして今ある状況を未来思考で人間よりも上回っているんです。誰も未来状況を分からない中で、下した判断を人間はこのAIに全てを選択を託していいのかってことなのね。

要は例えば、今第二次世界大戦直前ですと。

今で言えば、戦争の悲惨さによって、人間が学んだこともあるわけだけど、この時代に超高性能のこのAIが第二次大戦の惨状でどれだけ多くの人命が奪われるか、平和が奪われるかを総合判断としてその当時にくだせるとしたら、人間はそのAIの判断をどう受け止めるのかということ。

いわゆるこれをシンギュラリティー(技術的特異点)と呼ばれている2045年の問題だと言われているんですよね。

シンギュラリティーはこのAIだけに言えることではないんだけど、人類の知能を超える瞬間が来てしまったら、アイロボットとかターミネーターみたいに人工知能が人間を支配するという未来もあるわけだけど、

その逆もあるわけで、人間支配ではなく、本当に効率の良い社会を予測できるならそれは人間社会の幸せになるわけでという話で、だからこの映画そういう意味で今までとは違った問いかけをしているんですよ。

残念ながらストーリーを全体で加味すると最高の評価というわけではないんだけど、現代の問題えの問いかけとしては面白かった映画かなと思います。

【べいだぁ的総合評価】B(A>B>C>D)
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