【スペース・スウィーパーズ】「2021年韓国初の宇宙SF映画の出来はどうだったかb⁻」【Netflixオリジナル映画♯1】

2021年公開の韓国映画です。韓国もねかなりの映画クオリティーが高いので結構期待できるのが多いわけなんですが。こちらの作品韓国初の宇宙SF映画なんですが、舞台は2092年の世界、つまり今から70年後の世界です。なんか妙に近い未来に設定しているところが今風な感じがしますよね。

全然関係ないけど、ドラえもんは22世紀の世界から来ているわけだけど、あの世界になるのは23世紀とかになりそうだね。

人類が地球で住めなくなって宇宙に住み始めたんです。で勝利号っていう宇宙船の船員が主人公で、宇宙ゴミの掃除をしてそれを売りさばくみたいな商売をしているんですね。だからこの映画はアベンジャーズのガーディアンズ・オブ・ギャラクシーっぽい要素があります。アベンジャーズ観てない人は、ガーディアンズは単体でも観れる作品ですんで観てみると良いと思います。

ちなみに宇宙ゴミってのは衛星あるじゃないですか、あれの残骸のことで今でも環境問題として取り上げられている問題ですね。

だからタイトルがスペース・スウィーパーズなわけです。ここまでは一般的な流れなんだけど、ある日その金稼ぎしている最中に一人のヒューマノイドの女の子を見つけるんです。

でこの女の子は何かっていうのがニュースで流れてきて、見た目は可愛いけど、水素爆弾を有した大量破壊兵器だと言われて、普通ならあせって受け渡しをするんだけど、彼らはこう考えたんですよ。金儲けになるんじゃねって。笑

でこのヒューマノイドの女の子の名前はドロシーっていうんだけど、俺はねこの映画をこういう風に予想したわけ。

「ドロシーちゃんを送り届ける中でドロシーちゃんに愛情が湧いてしまい、主人公達一行はドロシーを渡すのをためらう、しかし最後は泣く泣く手放す感動のストーリー」みたいな。

全然違うからビビる。っていうかそんなわけないんだけどね。

今作品はまず映像クオリティーがやはり高いですね。アメリカのSFと全然変わらないレベルで観れます。ストーリーも少し捻ってはいるんで、悪くはないかなってところです。かと言って圧倒的に面白いかというとそうではないかなぇと思います。

この映画でいうならば、根本のストーリーは悪くねぇんだけど、もう少し人間ドラマを入れたほうが面白かったのかなと思います。要は裏切りみたいな要素だよね。結局はウォーキングデッドもそうだけど、あれも単純なゾンビパニックではなく、人間ドラマを入れているから面白いわけで、まぁあれはもはや人間ドラマ主体になってしまっていますけどね。

韓国の一発目のSFとしては、まぁ面目は保ったというような感じなのかなと思います。

【べいだぁ的総合評価】B̠⁻(A>B>C>D)
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