【サバイバルファミリー】”国内映画レビュー”「これ面白い!コロナの今だからこそリアルに感じる映画(展開に多少難あり)」

コロナでひたすらAmazonプライムに頼り切っている今日この頃なべいだぁです。この映画2017年に公開された映画なんですが、丁度アマゾンで無料配信されてみたので観てみました。私天災系は凄く好きで結構観ちゃいますね。あとはこういうサバイバル系。

天災系だとデイアフタートゥモローとか、サバイバルだとディスカバリーのMan VS Wild。もう終わっちゃったかな。ガチのサバイバルをやるから中々面白かったです。

さてこの映画、タイトル通りサバイバルファミリーなんですが、ざっくりと内容を説明すると原因不明の世界同時停電になって、すべての電気が止まってしまうんですね。ですので、水道局のポンプ場の電気が止まると水を汲み上げられないので、結局は断水状態になるわけです。だから電気とっても大切(*‘ω‘ *)

こうなるともう原始時代に戻るわけで、日を追うごとにどんどん食べるものもの飲み物も無くなってくるわけですなぁ。今のコロナもマスク一昔前は死ぬほど高かった訳じゃないですか。この映画もそうでミネラルウォーターが2500円とかするわけです。緊急性が高いものほど値上がり幅が大きくなる。んで、段々お金そのものに価値が無くなって、物々交換になると流れ的にはすっごくリアルですよね。最後キャットフード食い出すところも中々リアルでした。

人間はどのぐらい食べれば生きられるの?

ここで考えたのが人間ってどれぐらい一日食べたり飲んだりするんだろうなぁってこと。今私は一日2食生活ですけど、これがまぁ1食ぐらいを余儀なくされるとして、食べる量は鯖缶あったとして、鯖缶2つとなんかパンとか?さすがにそれぐらいは無いと死んじゃいそう。あと水だよね。水は一日どのぐらい必要なのだろう。

ということで調べてみると、人が一日で体外に出ていく水の量は約2リットルらしい。だからその分を必ず補わなくてはならないのだけれど、よくよく考えたら2リットルって結構な量だよね。でも日常的にそんなに飲んでいるようにも思えなくない??

ということはこれ、食べている時に自動的に水分を摂取しているからそれも含めての計算なのかな。いや気づかずに2リットルも摂取しているように思えないんだけどなぁ、、というのは、私は日課が350mlの缶のお茶を飲んでいる(というかこれを常飲している)んですが、一日にまず6缶も飲まないしw

となるとやっぱり食べているもので摂取している。が濃厚なんだよな。。まぁいいか。笑

殆ど考えたこともない世界だし、きっと将来もまぁさすがにここまで飢餓状態になることは考えにくいけど、こういう未曽有のウイルスパニックになるとこういう映画も真実味を増すというか、結構自分事として捉えてしまうなぁと思いましたね。

全然関係ないけど、深津絵里久しぶりにみたなぁと思いました。彼女の私の思い出は踊る大捜査線ですね。今wiki見ていたらやっぱり彼女サバイバルファミリー以降、特に活動していないようですね。どうやって生活をしているのだろうか(*’▽’)

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