【ガイアの夜明け2020/4/28放送】情報統制が出来ていることのメリットはここにあったか!

ガイアの夜明け2020/4/28放送の「未知のウイルスを知る!~いま中国から日本が学ぶこと~」での視聴を元に書いていきたいと思います。昨今ウイルス対策において各国が独自の対策をとっているわけですが、その中で発生源である中国は今…というのとその対策についての内容でした。大好きな番組で毎週観てます。

東京テレビの配信サービスは、ガイヤの過去ナンバーも全部観れて、月に500円なので優良すぎ。

私にとっては結構オドロキな内容で、勿論動画の内容が全ての中国を映しているとは思わないのであれなんですが、中国は日本よりも圧倒的にウイルスの対策についてのスピード感が違うなぁと思ったのでした。というのは、今中国はいち早くコロナの終息が見られ、一般の人たちが普通に街にショッピングなどを楽しんでいます。(執筆時2020/5/6)

中国封じ込め政策成功?

封じ込めを成功させた背景には、中国の政治体制である情報統制システムが良いように機能したというように私は思えました。あっこれ別に批判とかそういうんじゃないです。というかこのブログは政治批判とかしないので。

中国は周知のとおり、情報統制が行われており、googleやFacebookなども使えません。グレートファイヤーウォールと言われる独自の情報網で国内が形成されているわけです。だから国民の意見なども検閲がしっかりと行われているという事。んで、その情報統制のおかげで、コロナ感染者がどういう経路でどういうマンションから出たのかアプリで知ることが出来ます。そして、そのコロナ感染者が感染から何日経ったかなども知ることが出来ます。日本だったらまずこんなん無理。

そして道路封鎖も会社に入るときの検温チェックも37.3度(5?)以上は通れないようにかなり厳戒態勢を敷いていました。今も世界ではイタリアやアメリカで猛威を振るい、この厳戒態勢になってはいるのですが、中国の徹底した試みが凄くて、荷物も手渡ししないで、ドライバーが荷物を置いてから、荷物を受け取るスタイルになってました。

一方日本では店舗に休業要請という少し他国と比べて温い対策を当てています。まぁこの辺は個人的な感想を言うならば、経済活動と現在の感染者、死者数とかそういうのを総合的に見た結果の対策という風になっていますが、やはり主導力が無いという点では認めざるを得ないという感じになっちゃってますね。。

さてコロナ関連、同番組では3回に分けて放送していました。(4回目もあるかも、、現在は3回)

4/21:緊急事態宣言、その後…
4/28:タイトル
5/5新型コロナウイルスとの闘い生き残れ!ニッポンの宿

5/5の宿なんですが、まず観光業界全体は約90%減という恐ろしい状況になっていて、そもそも旅館に一人二人来ても、それをもてなすための仲居や料理人なども手配しなければなりません。となると営業してても意味ないという状況なわけですね。

この状況で打開策と言ってもどうにもならないわけで、色々な旅館が紹介されていましたが、このコロナを耐え抜く、三密を防ぐ試みなども紹介され、ただ個人的にはそもそも非日常を味わうのが、旅行なわけでもう時間の解決を待つしかないって感じですね。。そこまで旅館が耐えられればという話なのだけれど。

この5/5の番組で面白いデータを星野リゾートの社長が言ってました。それはインバウンド需要と国内需要についての関係性です。

旅行業界というのは29兆円というひじょうに大きな規模であり、その中でインバウンド需要というのは、約4~5兆円ほどであると。そしてこのコロナの影響で海外旅行にいく層が国内旅行にいく層にある程度振り分けられると考えると勝機はあると言ってました。これはなるほどなぁと思いました。

ていうか海外の旅行者が凄く多いと思っていたけれど、思ったよりも旅行業界は国内で支えられているんだなぁと思いましたね。あと規模が29兆円もあったのにはすごく驚きました笑 そんなに旅行業界ってデカかったんだね。

面白い映画・ドラマあったら教えてね

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