【ターミネーター・ニューフェイト】”海外映画レビュー”「名作!ターミネーター2の20年越しの正当なる続編の出来栄えは」

ターミネーターシリーズは全部で、ドラマ「サラコナークロニクルズ」を入れると今作入れて全部で7作品ですね。んで、今回のニューフェイトは1991年に公開された大ヒット作の2の正当な続編にあたるわけなんですね。つまり20年越しの続編ってわけなんですね。

ただターミネーターは3.4とあるわけなんですが、一応2の話の続きではあるんだけど、まぁ時間軸が全く異なるんですね。んでこの映画観て思ったのが、皆さん観てるかどうか分からないですけど、まどかマギカの世界観に近いような感じがするなぁと。

ただ2が1以外の全ての作品の起点になっていて、スカイネットって言われるAIコンピュータが支配する未来を阻止するために2では奮闘するわけなんだけど、結局このスカイネットが生まれる前の開発段階のところで阻止は出来るんだよね。

でもスカイネットが阻止されても大局的にみるとそう未来は変わるもんじゃないという事で、ターミネーター3の場合はそういう流れなんだけど、まぁ今回のニューフェイトもそういうところがあります。

んでですね、かなり大々的に2の続きだぞと正当後継映画だぞという事を推していたので、まぁどうしても期待せざるを得ないわけなんですが、結論から言うと単体の映画として観るんだったら面白いと思うけど、2の続きとして観るんだったら特に面白くないという印象ですね。

と言うのは、これあの1番のネックが特に2と関わりがないんですよ。2の続きなのに話が2と全く関わりがないと言うのも変な話で、キャストだけ変わらないようにしたって感じで、ストーリーを後回しにしちゃった感がある。サラコナーがそのまま続投ってのは良かったんだけど、リンダハミルトンが歳を取りすぎていて、観るのがシンドイ。2との関わりは大体5分くらいなんすよ。だからこれ正当後継と言わずに単体で出せば良かったんじゃないかなと。

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