【ノーサイドゲーム】”国内ドラマレビュー”「ラグビー部の本気は、マジでいってぇのよ!」

2019年の夏ドラマで好視聴率のドラマでございます。夏ドラマの表はこちらの方でご確認下さい。

2019 夏ドラマ(上から視聴率順)
監察医 朝顔
刑事七人 シーズン5
ノーサイト・ゲーム
サイン―法医学者 柚木貴志の事件―
ボイス 110緊急指令室
偽装不倫
凪のお暇
Heaven?~ご苦楽レストラン~
ルパンの娘
TWO WEEKS

原作

こちらは池井戸 潤の「ノーサイドゲーム」の小説を元にしています。池井戸 潤というと、あの半沢直樹とか、下町ロケットの原作を書いている人です。

タイトルの「ノーサイドゲーム」のノーサイドというのはいわばゲームセットと同じ意味ではありますが、ラグビーは見て分かる通り、危険が伴う世界であり、お互いをたたえあう意味で敵味方の区別なしで終わりにしましょうと、こうした言葉が使われるようです。

いわゆるスポコン系ではあるんだけど、今はやりの会社の立場を含みながらの社会人ラグビー物語という感じですね。

たんなるスポコン系のドラマではないってことです。ラグビー興味ねぇよという言う人がいると思うんですけど、これ全然問題なく知識なしで観れますね。ちなみにラグビーというと、スクールウォーズを思い出しますねぇ、、

(C)TBS「ノーサイドゲーム」以下同様

キャストなんですけど主役は大泉洋で、大泉洋は流石だとして、これね、どのキャストもねいい味出してんだよね。

あとこの社会人ラグビー部がアストロズっていうんだけどこれも皆元ラグビー部だから体格も良くてね、実際のプレーも彼らがやってきたもんだから、結構迫力あるんだよね。でね面白いのが、この大泉洋はトキワ自動車っていう会社の社員で、このアストロズを束ねるマネージャーなんですけど、家に帰ると、松たか子が奥さんなんすよ。

で尻に敷かれる旦那みたいな感じで、面白いのが事あるごとに大泉洋が愚痴こぼすんですけど松たか子がスーパー正論で返すんですよ。もう何も言い返せないくらいの、その光景がめちゃくちゃ観ていて笑えるんです。

これを観ててね、やっぱり正しいばかりが正義じゃないよねって思うのね。この松たか子がね俺と被るんだよ。観ててね、ホントいけすかねぇやつっていうか。俺って性格悪いよねとか思ってたんですけど笑

学校の授業の話

うちの学校はね、ラグビーが体育の一つだったんですよ。珍しいでしょ。中々出来ない体験なんで、楽しいは楽しいんだけど、ルールがいまいち理解できなかった思い出があるんだよね。

基本的にボールを前に出しちゃいけないってのはわかるんだけど、突如スクラム始まったり、ボール蹴ったりするじゃないですか。意味が分かんねぇというか、最初にスクラム組んで始まるのは分かるんだけど。

今さっき調べたら、突如スクラム組むというかいわゆるフリーキックみたいなことじゃないかなと思うんですよね。なんか反則があった場合にスクラム組んで押し合いでスタートするみたいな。んで高校の時に、ラグビー部も一緒にプレイするんでシャレにならないんですよ。

あいつら本気でアタックする時には、こっちがケガするんで、いかに早くボールのパスを回すかが重要なんです。

素人ならね。ただまぁ基本的に活躍出来ないやつにボールが回ってくることもないんであれなんですけど、その時の体育教師は下手でもボールを持ってる回数で評定出してたんで、必死ですよね。そこで編み出したのがいかに早くボールをパスするかみたいなことだったわけですよ。

だからね、いかに体育の時間で立ち回るかをすげー考えていた思い出があります。

面白い映画・ドラマあったら教えてね

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