【チャイルド・プレイ(2019)】”海外映画レビュー”「リブートで帰ってきた、伝説の恐怖人形チャッキー再び!」

2019年新たに作られたもので、これはリメイクというより、リブート作品かなと思いました。リメイクとリブートでは意味合いが若干違うと思ってます。リメイクというのは原作と基本は変わらないストーリーで作られ、リブートは原作をかなりアレンジして作られたものっていうのが私のイメージですね。さて今回のチャイルドプレイどうだったのかをご覧ください。

トラウマな思い出

原作が1988年に初めて公開され、私も小学校の時に見て、かなりトラウマになった記憶があります。当時はホントにこのチャッキーが怖くてね。自分のウチにも襲ってくるんじゃないかびくびくしてました。そのおかげで暫くは人形に近づけなかったのと、夜トイレ行けなかった思い出があります。

この映画、あまりにも古すぎてストーリはあんまり覚えてないんですけど、そのチャイルドプレイを観た後に、2~3日後だったかな。田舎に帰った思い出があるんですよね。俺の田舎は岩手県の森岡なんですが、田舎の家はこけしが沢山置いてあるんですよ。東北地方の伝統工芸品なんで、それが至るとこに置いてあって、それだけが覚えているんですよね。。

あいつがね、寝るところにもいるし、トイレにもいるんで、最悪なんです。しかもあのちょっと笑っている感じがなんとも不気味でね、当時はホントいやだった思い出がありましたね。ストーリーは覚えてないのに、そういうことは覚えているもんですよね。

でね、だから比較しようと思ったんだけどもあまりにも昔の話だったので、正直どんな話だったかを覚えていなくてですね、チャッキー怖いしか覚えてないんですよね。でもうろ覚えの所はあって、原作に近しい所は思い出したって感じです。

リブート作品だからこその設定

んで、先程言ったこれリブート作品なので、色んな設定が変わっているんですよね。まず今のIOT時代に合わせたチャッキーの性能の違いですね。あの当時は確か、魂が乗り移って勝手に動くみたいな感じだったんですけど、今回はそうではなくある理由からチャッキーに力が吹き込まれます。

それから、大きく違うなと思ったのが、主人公がアンディという男の子なんですけど、アンディーとチャッキーの繋がりがあるという点が少し違うかなと思いました。今まではただ襲ってくるって感じだったじゃないですか?でも今回のチャッキーはただ襲ってくるだけではなく、チャッキーなりの理論があって襲ってくるんですよね。

全体の感想から言うと、とても惜しい作品なのかなぁと思いますね。ちゃんと原作を意識してるし、今の時代に合わせたシステムだったり、ちゃんと作っている映画だなと感じるんですけど、
恐怖一点が少し薄れたように感じました。これはまぁ俺が成長したからかも知れないんですけどもね笑

んで、これどこが足りないのかと思って今さっきまで考えていたんですけど、恐怖一点で見た時に、予想がついちゃう展開なのかなと思いますね。あーこれこうなったら、きっとこうなるだろうなぁみたいな。でそれがある程度その通りになっちゃうので、恐らくその点で恐怖が弱くなってしまったのかなとおもうんですね。だから比較対象で見るなら、リングあるじゃないですか。初代リングね。

あれはただ立っているのが怖い、神出鬼没でいつ襲ってくるか分からないと言うのが怖いわけで、チャッキーはやっぱり人形なので、いきなり瞬時に襲うというのは難しいんですよね。予想がつく展開になっちゃうと、やっぱり緊張感が無くなるというのが敗因なのかなぁと個人的には思いましたね。

ただまぁ先程も言ったように、原作をきちんとリスペクトしてるし、怖さと言う点では弱いけれど、ストーリーとしてはアリだと思いますね。恐怖をこの状態から増したら神映画になったんじゃないかなと思いました。

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