【あぁラモーナ!】”海外映画レビュー”「性的シーンの描写が斬新すぎて、ある意味芸術品を見る気持ちになるのは何故?」

ネットフリックス公開で2019年の映画です。サムネ画像見て、刺激的な作品だと直ぐ理解、直ぐ再生したのは内緒です。ちょっと前にフリーバッグとか観てたけど、あんな感じなのだろうかと観てみると、テイストが違うかなぁと。てかネットフリックスは、オタク系流行ってるのかね?笑

なんかアメコミテイストでもある本作品。ギャグ要素満載ではあるんだけど、エロをギャグにして命の神秘を観ているようなある意味、芸術品を観ているよう。

いやそこまでは言い過ぎか。

アモーレとアネモネが魅力的

これでてくるアモーレってのが、主人公アンドレの好きな人なんですが、凄く美人です。また二股かけるアネモネという人物も美人である意味この映画を引き立てたかなと思いますね。てか、これルーマニアの映画なんですね。そういう意味では、ルーマニアなどの東欧は美人が凄く多い事で有名ですので、妙に納得。

なんというか、オタクが超絶イケメンに変わる速さか凄まじい。恐らく主人公はイケメン素質があったのではないかとおもいますね。

オタクって、自分がモテたことないから、女の子の好きな観点からズレてたりするんですよね。逆にモテてる人ってのは、そこが良くわかってる。勿論見た目の問題もあるけど、人に対しての振りまいなんかなーとおもいますね。

よく分からないけど、妙に自信があったり、口説きが上手だったり、結局見た目よりもトーク力が勝るわけで、トーク力によってはオタクでもやれるんだぜっていう男の夢をこの映画では体現してます。

、、、がやっぱりこれ無理があると思う笑

主人公はかなりぶっ飛んでいるので、現実世界のオタクが同じことやろうとすると、マジで悲惨な目に合うことは確実です。
逆にこれオタクがイケメンになる話より、オタクのまんまの方が良いんじゃないかなと思ったけど、コメディーだからやっぱりこれぐらいぶっ飛んでいる方がええのだろうかなぁ。

ちなみに、性的なシーンは食べ物や動物に例えられていて、(例えば女性器の中に指を突っ込む表現を蜂蜜の中に指を突っ込むみたいな)妙に神妙な気持ちになるのは、一体何故だろうね。なんか芸術品を見ているみたいな。笑ってはいけない、、オーラがあるのよね。

「なるほど。ふむ、、続けたまえ」みたいなね笑

ただかなりこの表現の仕方は斬新ですね。まさかエロをこうやって表現するとは、、と思う事満載です。ただエロ全開ではなく、女の子の自然のエロさは良かったかな。普通にセックスしてみたいなものより、これぐらい粘っこい感じの方が見ていていいね。もうなんかおっさんのストリップ行った帰りみたいな気持ちになるよ、、

面白い映画・ドラマあったら教えてね

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