【メン・イン・ブラック:インターナショナル】”海外映画レビュー”「ピカッ!はあるが、完全なるスピンオフなんよな」

2019年公開の映画で、メンインブラックシリーズでは四作目となる本作品。事前知識無しでメンインブラック3の続きだろうと思って観に行ったのですが、どうやらこちらはスピンオフのようですね。いつまで経ってもウィル・スミスが出てこないのでおかしいなとは思っていたのですが笑 それではレビューをどうぞ。

ミッションインポッシブルと何故か良く間違われる?

この理由は恐らく、MIBとMIの違いから来るのかなぁと思いますね。

MIB=メンインブラック
MI=ミッションインポッシブル

ということですね。どちらもアクション映画でドンパチやる系なので、あまり観ない方にとってはどっちがどっちやねんみたいなことになっているのかもしれないですね。メンインブラックの方が圧倒的にコメディー寄りなのと、ミッションインポッシブルはスパイ映画で、MIBの方は宇宙人を相手にしたアクション映画ですね。

どっちもどっちで面白いですけどねー

MIBについておさらい

メンインブラックってそもそも何?って話でこれはただのタイトルではないんですね。組織の名前なんです。この組織の目的は、地球にいるエイリアンが悪さをしないように監視をしている組織なんです。だから普段はエイリアンが他の地球人と混じって暮らしているといった設定なのね。

んで、悪さをしようとしているエイリアンや、エイリアンが起こした事故は出来るだけ穏便に済ませるうえで、その現場を見てしまった人たちに、ピカッ!という光線を浴びせます。MIBではこのシーン良くありますよね。ピカッ!とやったあとに、あなた達は何も見てないと暗示をかけるわけです。まるで催眠術みたいですね。笑

本作はギャグ少な目?

スピンオフのため、ウィル・スミスが巻き起こすギャグが生み出せないのも原因としてありますが、それを踏まえてもかなり少ないですね。ていうか、そもそも多すぎるというツッコみもあるけどね。5分に一回はギャグで構成されてますからねMIBは。

MIBは極秘組織のため、自分の地球上のデータは全て消され、お互いの名前をコードで呼び合います。前作までのウィル・スミスがJ。その相棒がKという具合にですね。

今回は、主演のテッサトンプソンがM。その相棒のクリスヘムズワースがHという形になっています。だからMとHのコンビで活躍する映画になっています。ちなみに二人はアベンジャーズシリーズに出演していて、お互いマイティソーバトルロイヤルで共演を果たしています。

映画の出来としては、通常の映画として観るんであれば普通。MIBシリーズと考えるとちょっとダメかなぁという印象ですね。ギャグ要素が減ったからというわけではなく、なんというか話がキレイにまとまっちゃって、見ごたえが特に無いということが原因かなぁと思いますね。メンインブラックらしさが失われてしまったということが残念ですね。もうこうなったらやはり昆虫出すしかないのかなぁ、、なんてのを思いますね。(MIB初代の)

ウィル・スミスの存在の大きさもあるのかなぁと思っていますね。やはりあの絶大なるキャラクターの後では、どうも後が普通になっちゃうと、これじゃない感が出ちゃうね。

面白い映画・ドラマあったら教えてね

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