【ブレイキングバッド】”海外ドラマレビュー”「エミー賞最高賞受賞作品。化学の先生が麻薬の売人に!」

2008年から2013年までのシーズン5まで放送されたアメリカの番組、googleplay&ムービー以外、現在ではネットフリックスのみの配信です。かなりの有名ドラマなんで知っている人の方が多いかもしれませんね。

上位に常に来る本作品

前にまとめた全17サイトの海外ドラマのレビューサイトのランキングのやつで、7位に入ったものなんですが、これ対象は17サイトで、他のサイトもみると、結構上位にこのドラマだったんですよね。だから観るしかねぇということで、観てみたんですが、今ちょうどシーズン2の後半を超えたところぐらいなんですが、これは評判通りの面白さですね。

どんなものでも、やっぱみんないいっていうやつはいいよね。レビュー大事。時間の節約にもなるよね。

ストーリー説明

でこの話なんですが、ある天才科学者のウォルターホワイトという人物が主人公なんですが、ある理由から現在高校の科学の先生になっています。

ある日、どうも最近体の様子がおかしいってことで、医者に診てもらったら、自身がステージ3の肺がんだということが発覚するんですが、家計の暮らしが厳しいのと、妻は妊娠(妊娠は後だけども)しているのと、脳がマヒしてしまっている息子といろいろなローンで、どうしても金の工面を自分でしないといけない。プラス今後彼らが自分たちの生活を養っていくために金を死ぬまでに稼がないといけないということになるんですね。

短期間で稼がないといけないので、どうしようかなってなった時に、麻薬売人をしていたことを見つけた彼の高校の教え子を相棒にして、自身が麻薬の売人になることを決意するって話なんですが、この作品のめちゃめちゃ面白いところが、麻薬自分で作っちゃうところなんですね。メタンフェタミンという覚せい剤です。

彼はプロの元科学者なので、非常に純度の高いこの覚せい剤(通称メス)を作り上げるんです。その純度99.1%。ちなみに99%は過去には例としてあるみたいですが、実社会では50%が平均なようですね。そんなこんなでたちまち有名なドラッグディーラーになるわけなんですが、彼自身ちょっと頭おかしいんですよね。

ていうか段々おかしくなっていくというほうが正解かもしれないですが、人格がおかしくなっていきます。

相棒が教え子

ちなみにこのドラマを面白おかしくしているのは、元教え子の存在ですね。事あるごとに先生正気か!?って言って、先生の行動を止めようとしたりするんだけど、この生徒も十分頭おかしいというか、お互い頭おかしい同士がツッコむ様子が面白くて仕方がない。

先生が「なんでお前はもっと頭を使わないんだ!」とか、「昔化学で教えただろ!」とかそういう先生と生徒らしい会話も面白いんです。

でね、製造する場所もばれないようにキャンピングカーでやるところも面白くて、使う道具なんかも学校からかっぱらってくるんで、観ていてすげー面白いです。で化学の先生だから、何をどういう風にしたら、どういう化学反応になるってのが分かるんで、死体の処理方法としてダメなやり方(や良い方法)とかスゲー化学的。ちなみに私自身は化学は全く分からないんですけどね。笑

ちなみにブレイキングバッドのタイトルのbrとbaが原子番号っぽくなっておしゃれですね、br35は臭素?ba55はなんだかわからないですが、中々にキャッチーです。

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