【アイ・アム・マザー】”海外映画レビュー”「これは面白い!人類滅亡後にロボットが一人の少女を育てた果てに…」

2019年ネットフリックスのオリジナルで出たSF作品です。この作品ね、アメリカでは映画として公開されているんですけど、日本では劇場公開されなかった作品だったんです。その理由定かではないんですが、ネットフリックスで観れるだけ有難いですね。それではレビューをしていきます。

私の評価は高いんだがなぁ、、

正直私の中でかなり面白かった作品でした。最初の5分でかなり引き込まれ、こっこれは神映画になる予感…としていました。前半は間違いなく神映画ですね。こちらの作品、IMDbでは6.9という評価の位置づけ。この評価は超絶にはならんが、そこそこ面白いという評価ですね。べいだぁ的IMDbは、8.1/10となっています。

ちなみに直近ではアベンジャーズエンドゲームが8.6で他の名作と肩を並べています。どれだけエンドゲームが凄かったのかを物語っていますね。最近の映画ではほぼ上位に行かないですからね。

とにかく映像がキレイですね。この母ロボットの繊細な動きや、なんとなしの表情が伝わるというか、その微妙な感覚も凄くリアルに映し出されています。そして、何故か凄い緊張感がある映画なんですよね。この緊張感の理由は、何がこの作品の狙いなのかっていうのが、序盤から全く分からないことかなぁと思いますね。ロボットの子供への愛情を注ぐ様子に終始するのか、はたまた違うのか。

途中までのストーリー展開と後半のストーリー展開が大きく変わるので、ここが結構面白いです。で前半まで分かりやすい形だったので油断していたんですが、後半は重要なシーンを見落とすと積みます。笑

実はこの作品、観ている人たちに推測させる形になっているので、油断すると最後のシーンで「はっ?」になります。

ていうか、私もはっきりしなかったので、他の人の考察記事読んでなるほどなぁと思ったんですけど。もうこの推測型やめてほしいですね、もやもやするのがホント嫌。この韓国ホラーじゃないんだから
推測させないでっていうか理解力が無いので勘弁してほしいです。

基本的なストーリーは

人類が殆ど死んでしまった後の世界から始まります。ある研究所の中に一体のロボットがいるんですよね。で、このロボットが赤ん坊の胚から女の子をある程度の年齢にまで育て上げるんです。ここまでが前半なんですが、前半部分はべいだぁ的IMDb10/10の評価ですねぇ、ええ。ええ。

このロボットが見た目はむっちゃロボで無機質なんだけど、ホントに大切な娘を育てるお母さん像の作り方で感情移入しまくります。ちなみにこの二人は母、娘と呼び合いお互いの名前はありません。

後半なんですけど、この施設内である女性が逃げてくるんです。これが人間なんですね。この人間は外の世界から来た人間なわけで今世界で起こっていること、この母と呼ばれるロボット(ドロイド)であるこの母たるロボットの目的というものがはっきりしてきます。

後半の理解がキツイ

後半が結構理解に時間がかかります。特にこの母ロボットがどんな理由でこの娘を大切に育て上げてきたのかというのかの理解ですね。

でヒントというものが後半の最初の方にあるんですよね。でこれを
見逃しちゃうとちょっとわかりづらくなる。俺もあれっと思ったんですけどあれっと思ったままスルーしちゃったんで、最後に「あーーーそういうことか!」って納得出来なかったんで、観る人に向けてのヒントなる一映像について言います。

最初は人類滅亡から0日目みたいな始まりなんですが、後半の最初は娘が大分成長したところから始まるんですが、高校とか大学とかぐらいですね。ただ13000日みたいな始まりなんですね。あれ??と単純計算で365日で割るとこの娘の計算が合わないんですよ。で最後にこのタイトル「アイアムマザー」に込められた意味が分かればあーなるほど納得という感じに終わります。

ていうかこれ1回目で理解出来ないと思う。でちなみにこの考察記事で最も深く考察されているのが、映画でbreakオレ・モカのカモコさん。

恐らくこの方の考察が当たっているんじゃないかなと思いますね。この人の考察記事がスッキリします。凄い考察力だと思います。観た人もしくはこの映画のネタバレ観たい人はオレモカさんのサイトを覗いてみて下さい。

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