【新感染 ファイナル・エクスプレス】”海外映画レビュー”「やるやん面白いよ!韓国版ゾンビ映画のお手本映画です!」

韓国映画というのは、あまり馴染みがなく観たことが殆どありませんでしたが、韓国ドラマは有名ですよね。ということは、面白いのではないかという良くわからない思い込みで、フールーで出てきた面白そうなものをチョイス。正直期待はせずにウイスキー(山崎)片手に、おつまみの激辛柿の種をポリポリ食いながら鑑賞していたらおやっ、、と。それではレビューをご覧ください。

韓国映画侮りがたし

韓国では2016年公開の作品なんですが、日本では2017年公開の本作品。ゾンビパニック映画です。とりあえず言えるのは少なくとも全然B級ではないということですね。というかそんな言い方は、正直この作品に失礼ですね。この作品、結構お金かけていると思いますね。正直かなりこの辺でも驚いているんです。邦画ではこのレベルは作れないので、韓国やるなぁーと。

大量のゾンビとそのSFXっていうのかな視覚効果が凄いんですよね。それもそのはず、この作品は公開後、カタロニア国際映画賞で監督賞と視覚効果賞を受賞しているんですね。そらそうだろうなぁとね。ツッコみどころをずっと今か、今かと待ち構えていたんだけど、ちゃんと作ってあって、いつの間にか見入っちゃいましたね。。ちなみに監督は元々アニメーション監督みたいです。

ストーリー

作品の内容は、主人公が自身の子供を引き連れて、釜山行きの新幹線に乗ると、何かに感染した女性がギリギリその列車に乗り込んでしまいます。乗客は別の車両に避難しようとしますが、この感染は列車の中だけではなくて、各地で起こっていました。付近の駅に止まろうと思っても、その駅がゾンビで沢山いて、安全なソウルまで列車を走らせることにした。後ろから後ろからゾンビが襲ってくる。ここまでが前半パート。後半パートはあることから列車を降りなくてはいけなくなったところからスタートします。

でね、映像もさることながら色んなところで全く手を抜いていないんです。驚きました。もうねZネーション外伝はこれを見習えと。

ダラダラした箇所がないので、飽きずに観れちゃいます。上の荷物置き場で移動したりと無理がある場面もありますが、全体的にはよくまとまっていると思いますね。なんというか映画のお手本をわきまえている作品だなと思いました。

ちなみにこのゾンビの前日編みたいな作品もあって、これがソウルステーション/パンデミックという作品らしいんですが、監督も同じらしいんで、このレベルなら観よっかなと思いますね。絶対におすすめかと言われれば絶対ではないが観る価値はある作品かなと思います。

面白い映画・ドラマあったら教えてね

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