【集団左遷】”国内ドラマレビュー”「あぁそうか、これは半沢直樹と比較してはダメなのね」

2019年の日曜劇場の春ドラマです。主演は福山雅治で、銀行員といえば彼、香川照之も主演していて、第二の半沢直樹となるかの触れ込みもあり、かなり前評判の高かった作品でしたが、実際にはどうったのでしょうか。それではレビューをご覧ください。

視聴率の下降が…

現在第6話までしか放送されていないので、そこまでのレビューとなります。ちなみに第6話までが第一フェーズみたいな感じじゃないかなぁと思うんですよね。7話目から第二フェーズってことで良いんじゃないかなと。これ前評判を聞いてみた人は第一話で脱落してしまう人が多いと思いますねぇ、、

これを裏付けるののが、やはり事実第一話が14%近く視聴率があったんですが、その後順調に下降していったという数字が出ているんですよね。


(c)Audience Rating TV

前評判が第二の半沢直樹という視点で観ちゃうと、一話目で完全に裏切られてしまうことになります。というのは作品の出来もそうなんだけど、基本的にキャラクターやストーリー構成も全く違うので、観た人はえええええーってことになっちゃうんですよね。だからもう全く違うという視点で観たほうが良いんですよね。

まぁそのそれを差し引いてもそこまで面白いわけではないんですが…ね。

ストーリーに合ったキャラクター設定を!

主演は福山雅治で、三友銀行蒲田支店の支店長なんですね。でその蒲田支店は廃店が決まっているから頑張るなと言われるわけなんです。というのは、蒲田支店だけではなく、銀行のスリム化のために規模を縮小する
ために廃店をするという流れなんですね。一応100億円の融資のノルマはあるんですが、それはあえて達成できないノルマを課せられていて、それでもその本人は頑張るとまぁそういう話です。

これねぇ、主人公のキャラクター設定がよくないと思うんですよ。特にこの主人公の支店長が全体管理しないといけないのに数字の根拠を一切示さないということなんですよね。お前よくそんなんで支店長になれたなという話で、こんないい加減な支店長なんているわけがないっていうw

頑張ろうという意識だけで何かをしようとするところが、ちょっと現実離れしすぎかなぁと思いましたね。どちらかというと香川照之の副支店長の方が圧倒的に現実的です。ただね不思議なことにこのドラマ観ていていると、この主人公に愛着が出てくるってのもあるんですよね。これが不思議なんですよね。観ている人はわかるかもなんですが、頼りない支店長でも彼なりに頑張ろうするので、それに何となく乗せられるというか、そんなキャラクターなんですよね。

蒲田に思い出あり

ちなみに個人的に蒲田は良くいく場所だったんで、凄く愛着があるんですよね。此の街は、韓国人・中国人が多くて、お店もそういうのが多いんですね。んで安くて昔の日本というのかな、そんな雰囲気が残っている街なんです。あっ、羽田空港に行くのも便利だね。

蒲田のカプセルホテルがね、スーパーおすすめなんで、是非行ってほしいんです。カプセルイン蒲田ってところ。(大浴場付きで一泊3500円!)
コスパ最強だと思いますね。なんか健康ランド的な雰囲気があります。行ってしまったらきっとあなたはビールとつまみを頼んでしまうでしょう笑

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