【向かいのバズる家族】”国内テレビレビュー”「SNSでバズると普段の生活がこんだけ変わるよ!という分かりやすいドラマ」

今やネット社会で、これは面白い!と思ったものは直ぐに拡散される時代です。普段の何気ない生活が、ふとしたことでSNSなどで自分自身がバズってしまったらどうなってしまうのかという今の時代に即したストーリーになっている作品です。それではレビューをご覧ください。

このテーマは最近流行りなん?

2019年4月に放送された番組で、家族のSNSを巡る争いがテーマのお話です。ちなみに知らない人はいないと思いますが、タイトルの「バズる」は何かをきっかけに一気に注目をあびることを言います。

んーなんか、この話もそうだし、「今からみなさんは人質です」もそうなんですが、ネット社会の功罪みたいなテーマが最近多い気がしますね。まぁ時代だからストーリーにしやすいってのがあるんでしょうかね。

可愛すぎる主役

内田 理央さんが主演です。

彼女は、ファッションモデル、グラビアアイドルでありながら女優業もこなす、マルチな方で、最近のドラマだと将棋飯、おっさんずラブ、デザイナー 渋井直人の休日。そして、逃げ恥の後半(第九話以降)にも出てきましたね。結構色んな役に出ているんですね。

で本編のストーリーなんですが、この家族が別に仲が悪いわけでもないが、良くもない家族なんです。というか、お互いが干渉しないで、生きている家族って感じなんですね。ですが、実はお互いが裏の顔があるというのがこの話の肝です。

主人公の篝(かがり)は表向きはカフェの美人店長という感じなんですが、その裏の顔を持っているわけなんです。その裏の顔とはカラオケで自分の思う事をなまはげの恰好をしてぶちまけることです。彼女の場合、毎日のストレス発散の場を仕事終わりのその瞬間に出しているわけです。

でもこの作品の主人公の篝ちゃんだけではなくて、私たちも自分のストレスを発散するために、どこかではけ口を求めたりしていますよね。でもそれがネット社会で、拡散したらそらもう大変やで、、ということなんですね。

感情のはけ口はネットに出されると…

で、この話はネットではけ口を代用しているわけなんですが、実の世界だとなんとなく自分の置かれている立場が危ういぞということは感じて、手を打ったりしますけど、

ネットの場合だと全国にしかも拡散されたらとんでもないスピードに広がってしまうけれども、そこが意識しづらいってのはあると思うんですよね。まぁバカッターとかもそうじゃないですか。あれも拡散されたらどうなっちゃうのかなというのが意識しづらいから、安易にSNSなんかに載せちゃうわけなんでね。

だからちょっとならいいだろうみたいな甘えが出て、一気に拡散されてしまうわけなんですね。

んでちなみに、どうでもいい話なんですが、ドラマ観ていて、地元が突然地元が映ってびっくりしたんですよね。まぁ結構ロケで使われる土地なんで、わからなくもないんですけども、自分の地元がいきなり映しだれるとびっくりするもんですね。

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