【海外映画レビュー】ドント・ハングアップ「いやぁぁあ普通に電話切らないでぇぇ!」

2017年公開のドント・ハングアップ。「電話を切るな」というわけですが、今回はどのように突っ込みを入れさせてくれるのかとても楽しみです。逆に言うと、B級ホラーだからこそ、味が出てくるので、ジャンルが違ってもダメなんですよね。真面目にやってるからこそ面白いという、何とも皮肉話ではありますが…それではレビューしていきます。

電話を切らないで。頼むから

もう呼吸をするかのごとく、突っ込みどころを探してます。期待を裏切らない展開でしたね、まずね電話を切るなと言っていながら、電話をガンガン切ってます。笑

しかも切ってもペナルティーがないため、繋がったら何事もなかったようにその続きから始まります。うん、切ったらとりあえずペナルティー作ろ。それで少しづつ恐怖を味あわせるみたいな展開でいいじゃない。なんで強引にいったのかが謎が謎を呼ぶ展開に。。

あれ、今書いてて思ったのだけれど、これフライヤーの画像(youtube左の画像)が女性なんですけど、、なんで??

この女性はね、主人公の彼女なんですけど、ほぼ出てこないんですよ。メイン役ではなくて、最後のあたりに警察に電話してくれ頼むって主人公が言うシーンなんですよね。いやいやいやちょっと待てと。フライヤーは主人公使おうよ。まだメンバーの中に彼女がいれば分かるけど、この彼女は被害者なんですよ。そもそものちょいシーンの部分を使うって変じゃない??

一体どんな技術を使ったのか

犯人役は、主人公達の携帯電話や固定電話などから、どういうわけか全て犯人役に繋がるようになっています。うん。だからさそれどうなってんのよ。これがまだ正体不明の人間ではない何かなら話は分かります。普通の人間が携帯電話のハッキング、そして固定電話のハッキングなんて出来るわけがないんですよね。

いやせめて固定電話は電話線を切っとこうよって話で。。

そして、今度はテレビ画面をハッキングして、別画像を映せるようになっているんですね。もうやりたい放題。この設定なら犯人役はIT技術者でうんたらかんたらみたいな説明が欲しい。ちなみに犯人役はこの話では殆ど登場しません。自身は姿を現さず、最後の最後にちょい役で出てくるんですね。それはなんというかもう少し掘り下げても罰は当たらないと思うのね。

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