【海外映画レビュー】ドント・ブリーズ「息(ブリーズ)はとにかく関係なかったんだ」【ドント(Don’t)系】

2016年12月公開のドントシリーズでは私が知っている限りは三作目にあたるのかなと思います。この作品は「この家から生きて脱出したければ息をするな…」というキャッチーなキャッチです。否が応でもこの手の作品は突っ込みどころが満載なので、凄く楽しみですね。それではレビューをどうぞ。

盲目の老人感度悪い問題

(C)GRANNY

最初このキャッチを見た時に、徘徊者がいてそれに見つからないように生きていく(ゲームのGRANNYみたいな)みたいなことを想像してたんですが、

全然違うじゃねえか!!

基本的に盲目の人は耳で全てをかぎわけるため、その感度が常人の何倍も鋭くないといけないわけなんですよね。だけども、登場人物は比較的音を出しても気づかないことが多い。なんというか普通の人の反応なんですよね。盲目いうからにはある程度期待しちゃう部分あるわけじゃないですか笑

ちなみに動画でも言っているんですけど、盲目の人って自分の声で反響音を聞いて、周りの物体の大きさや存在などを確かめるようなんですね。多分こんな感じで。

とすると、老人が声をあげればある程度の周りの環境はわかってしまうわけなんですよね。それじゃくても自分の家なので、周りの環境の熟知はしているでしょう。でも相手が声を上げても拳銃が当たらないのよね。まぁ当たったら当たったでこの映画終わっちゃうわけなんだけども。だからなんか見ててもうちょっと流石盲目で鍛えられているだけのことはあるな…と思わせるものが欲しかったなぁと思いましたね。

おじいさんの役のキャストがかっこいい

参考:ウィキペディア

本作のお爺さん役は、アメリカのスティーブンラングという俳優。アバターにも出演していたようですね。うーん観たけど覚えてないなぁ。66歳の俳優で筋肉ムキムキのマッチョな彼。羨ましいなぁ。。ドントブリーズでは盲目なので、目が変な感じになっているんですけど、元軍人という設定なので、本作ではそのマッチョな筋肉が見事に分かる感じになっています。

意外や意外の最後?

このお話は、ある不良少女が不良少年少女がある情報から独居老人が多額の金を持っていることをキャッチし、その金を盗みこもうとしていた。(少女の方は致し方ない事情がある)でその老人がガチ基地外でこっちを殺そうとするってな話なんですが、最後が思ってた展開と違ったなと思いましたね。

肝になるようなネタバレはできないのであれですけども、私はね全員惨殺の最後でこの老人がどう死体を処理するのか、その際に警察に見つかってなんやかんやみたいな最後を想像していたんですよね。でもこれ少し違う。ガチ基地外なのは間違いないんですけどね。

面白い映画・ドラマあったら教えてね

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