【海外ドラマレビュー】【海外ドラマレビュー】HELIX 黒い遺伝子「えぇぇそんなんあり?完治者出現のウイルスパニックドラマ」

ウイルスパニック映画・ドラマといえば、「バイオハザード」「ウォーキングデッド」がありますが、2014年~2015年公開のそれ系の比較的新しいやつで、あんまり知られていないかなぁと思いますね。ゾンビパニックは比較的安心して観ていられるので、とても楽しみに期待していました。シリーズは2まで全26話で打ち切りとなってしまったようですが、振り返ってレビューしていきます。

舞台は研究所のラボ

いいですね、ウイルスと言ったらラボですね。バイオハザードのゲームの方を振り返ると、最終ステージがラボでしたが、今考えると凄く完成度の高かったゲームだよなぁと思いますね。この研究所には35か国106名の人が研究していて、今回の被害者もこちらの人となります。いずれかの人が博士であり、一般人は存在しません。だから専門があるわけで度々そこがスポッドあてられることがあります。

それにしても、今回の登場するメイン役でもあるアラン・ファラガット博士はイケメンですね。サラ・ジョーダン博士と「そういう関係」になるのもまぁ生物学的に仕方ないことですね笑

ちなみに彼女シーズン2ではイラリア社の社員になっておりまして、若干現在困惑気味です(執筆時シーズン2第一話視聴中)

とってもキュートな彼女、サラ役で出演した女優さんは、「ジョーダン・ヘイズ」
カナダのモントリオール出身で日本では全く認知がないですが、(出演映画:夜明けのゾンビ,hidden,Good Witch,Dinner For Three)応援してあげましょう。

ウイルスの種類が分かれる

ナルヴィクAとナルヴィクB(ナルヴィクCも出てくる模様)という二つのウイルスの種類があり、Aにかかるとただ死ぬだけですが、Bにかかると狂暴なベクターに変身を遂げて人に襲い掛かります。ウォーキングデッドでいう、ウォーカーですね。そしてついでにウォーキングデッド同様、感染させてしまうため、めちゃくちゃ迷惑。このベクター化してしまった、主演の弟を救うため、アラン・ファラガット博士は奮闘するわけですな。

そしてこの映画の他と違うところは、治療薬が作られ。完治者なるものが出てくるという点ですね。そもそも完治してしまったら、治療薬もできるし、そら終わっちゃうやんけ、、となってしまうんで普通この辺は触れないのが定石なんですが、ただまぁここを上手く利用して何で完治したのかというのを曖昧にしてきました。

ウォーキングデッドに至っては誰も治す気すらないまま進行して荒廃。いやあったのかもしれんませんが一切触れられませんね。

またこの映画では度々、銀色の目をした人間が出てきますが、それが完治者たる証拠ですね。完治者になると細胞が活発になるので全く歳をとらなくなるというまるでどこかで聞いたことのあるような設定になっています。イラリア社では社員一同、この銀色の目をしている模様ですね。ただ歳をとらないだけで、殺されたら死ぬわけですけど。

一生死なないってのは自分の中でもどうなんかなぁと思いますね。歳に限りがあるから、この歳ではこういうことをしておこうとかそんなんがある気がするのだけれど、あとドラマ内でも言っていたけれど、親しくなった人がいてもみんな先に死んでしまうから、ずっとそれを続けてたらもう自殺しかねないぐらい心が病む人もいそうですね。

真田広之の英語力

真田広之といえば日本を代表する俳優ですが、海外にも幅広く活躍しています。それにしても彼の英語力は舌を巻きますね。(上から目線)

リング、らせんなどの国内映画から、大河ドラマにも多く出演しています。また海外ドラマもメインどころをはってきます。

本作ではメインでもあるヒロシ・ハタケ役。前半は凄く悪い奴になって思いきや、中盤戦でよい奴になって、いややっぱり悪い奴だろ思わせながらも、良い奴になったというキャラクターです。個人的にハタケ博士に感情移入したかったんだけれども、彼の人間像の深堀りでもなかなか感情移入できなかったのは残念。良いキャラクターだと思うんだけどなぁ。

でも演技力も抜群なんです。だからねケチをつけるつもりもない。そこまで盛り上がらった理由が、原因不明で何でだろうなぁと思っていますね。

面白い映画・ドラマあったら教えてね

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