【海外ドラマレビュー】パージ/The Purge「1年に12時間だけあらゆる犯罪が合法的に許されるとしたらこうなります」」

パージ。それはアメリカ合衆国で正式に認められたパージ法に基づく粛清である。なかなかキャッチーな映画であるのですが、皆さんはこの映画をご存知でしょうか。アメリカ映画ではかなりのヒット作に入るのですが、国内ではそれほど知られてないように思えますね。2013年にリリースされたから、第四弾まで出たパージ。今回はこの映画のレビューをしていきます。

結構出ている続きもの

パージ自体は初回で興行収入3000万ドルを突破しており、パージ1からパージアナーキー、パージ大統領令、パージエクスペリメントと続きます。その中でも最新作のエクスペリメントでは、パージが法律として施行される前の世界観を語っており、他の作品とは流れが違います。私は最新作だけ観てません。

またパージには別にテレビドラマが存在します。ただまぁこっちのテレビドラマは、映画版のパージを間延びしたような感じの作りになっているので、あまりお勧めできないですね。観るならパージ1か大統領令です。観たことないのであれば、一番初めのやつを観て判断すれば良いでしょう。私はもうねパージはお腹いっぱいで、最新作まで観るのどうしようかなーとためらっていますw

パージが現代にあったら…

実際にこんな法律がまかり通るはずがないんですけど、まぁあったとしてね、どうやって身を守るだろう。

と考えるとやはりシェルターみたいな形になると思うんですよね。ほら海外では核シェルターが当たり前のようにありますしね。どんなにセキュリティーがしっかりしていても、家みたいな大きなものだとどこかしら侵入できてしまうし、力技でどこか壊せますからね。日本は銃社会ではないので、実際に適応するとしたら、ナイフ?とかそんなんになるのかなぁ。

とすると更に身を守るのが容易になりますね。そもそも普段から銃刀法違反で捕まるから刀とかもないですしねぇ。そう考えるといかに拳銃の殺傷能力が高いかわかりますね。

パージは何のためにあるのかというのは最新作で語られるので私は知らないのですが、確かアナーキーではパージは政府の陰謀だなんてのもありましたよね。パージで殺し合いをするのは、庶民であると。この部分だけが私気になるんですよね。本当に犯罪低下のためだけに庶民のために制定されたものなのか、はたまた政府が考える大きな隠されし陰謀があるのか。

ちなみに一年に一回だけ12時間すべての犯罪が許されるというのは、普段押さえつけているものがあるから、そこでその野性を解放させよってことなんだけど、リアルにこの世の中は倫理で守られている部分もあるからやっぱりこの実現は難しいよなぁなんて思うんですよね。

物理的には可能ではあるけど、それは人の倫理の観点からやらない、やれないってことね。数字上パージの制定によって、犯罪が弱まったとしてもこれはその観点からどうしてもやれないってことになると思うんだよな。という全く意味のない妄想が繰り広げられるわけですが笑

それにしてもパージ用のセキュリティシステムを売るって発想、私好きよ。

面白い映画・ドラマあったら教えてね

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です