【最新映画レビュー】ダンボ「約80年の時を経て実写化!とにかく癒されたい人はコチラです」

1941年公開のディズニー長編アニメーション作品がついに実写化された!ということで観てきました。ダンボを知らない人はまずいないんじゃないかなとは思いますが、あの耳の長い可愛いダンボがどのように実写化されたのかレビューしていきます。

監督が大ヒット作品を手掛けた人!

本作「ダンボ」を手掛けたのは、あの有名なシザーハンズ、バットマン、チャリーとチョコレート工場、アリスインワンダーランドなどの作品を世に出したティムバートン監督です。どれも名前ぐらいは聞いたことがあるというぐらいの作品ですよね。まず大丈夫だろうという布陣でダンボが構成されています。

それにしてもメリーポピンズ観忘れたのが、非常に悔しい。これ今回のリターンズなんですよね。。元のやつも観てないので、逆に良かったかもなぁと思う今日この頃です。

耳が長いは長所になる

ダンボは元々サーカスの象であるため、最初はいじめられる対象になるのですが、その耳を使って空を飛ぶことが出来るというのは非常に強い特技になるわけなんですよね。最初は自分でも空を飛ぶことを自覚していないダンボですが、本作では子供たちが偶然見つけたダンボの特技を引き出すのに一役買っています。

お母さんゾウである、ジャンボは騒動を起こしてしまい、別に引き取られてしまいますが、このジャンボJrであるダンボはこの特技を使って、サーカスの売り上げをあげ、なんとしてでもジャンボを買い戻そうとします。しかし、その買い手はある人物だったという話の筋です。

オリジナルとの違いは?

オリジナル作品とは基本の設定こそ同じですが、大きく違うといってよいでしょう。まずオリジナルはサーカス団長以外は動物で構成されていて、本作のように人間ドラマがありません。

いやむしろこの人間ドラマが本作のダンボを盛り上げたといっても過言ではないですね。主人公の男性は元々兵士であり、亡くなってしまった妻の代わりに子供たちを教育しようとするものの、子供たちはなついてくれません。この辺の設定も映画ならではと言えるでしょうね。

とにかくダンボが可愛すぎる

私のキャラクターランキングでも上位に食い込んできた本作のダンボ。今までグレムリンで登場するギズモやワギャンランドに登場するワギャンが最強であり、今も変わってはいませんが、ダンボの青い目がとってもキュート。

また子供のゾウであるために仕草が子供らしくて、人間の子供のようなんです。だからこそ人間の子供たちと波長が合うんだろうなぁと思うんですが、もう少し可愛いシーンを増やしてほしかった笑

それにしてもディズニーは俺の心をつかむのが上手いね。レンタルされたら日曜日の食事が終わったあたりにほんわかした気持ちになるために観るのが良いかもしれないですね。

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