【バチェラージャパン シーズン1】女性の恐ろしさを見たくない人は見ないでください #エピソード8 レビュー

※ネタバレを多く含みます

動画レビューはこちらです。

いつの間にか6名という人数に絞られ、あっという間に減っていきました。最初は5人で2人ずつ落とされていくので早いですね。最初の人数が早すぎるんだよな笑
今残されたメンツを見ると確かに残すよなという人たちだということが理解できます。そしてバチェラーが真剣に彼女たちを見ているというのが、この番組を通して伝わってきますね。

これはどうみても悪手!女性が女性を選択させるデート方式

これは個人的に良くないデート方式だなと感じましたね。何故なら自分も選べることに加えて、相手をも選ぶことが出来るという点では誰だって自分を選びたいに決まっているから。そうでなくても、誰かを選ぶとなったら、その人は「デートに行っても問題ないと思っている」という明確な理由になるわけなので、誰を選んでも選んだ女の子は恨まれるに決まっているわけですよね。(自分を下に見ていることになるから)

この点で番組は融通を利かせたのか、無記名投票で行って貰いたい人を結局選ぶことになったわけですが、色んな角度から見るという視点は分かるのだけれど、バチェラー、女性陣双方にとっても実りの無いデート選択方式だなと感じましたねこれは。

バチェラーに少し文句を言ってもいいんじゃないかね

女性陣は女性陣同士の争いというのがこの番組の見どころであり、毎回毎回バチバチの火花を散らすわけですが、その一方で逆の女性陣からバチェラーに向けて意見をするといったようなことは、この番組を通して殆どないと言ってよいです。バチェラーのやること、決めたことは絶対であり、結局は大人数の中から選ばれる立場という点でどうしてもこれは無理なんでしょうね。

個人的には今回のデート方式には無理があるし、良くないデート方式だったわけで彼女たちも愚痴を少し言っています。だからこれを伝えてもいいのではないかと思いました。女の子たちはバチェラーの前では「自分も選べるし、誰を選ぼうか凄い迷った」と勿論こういうしかないわけですが、ちょっと文句を言うような場面が欲しかったかな。まぁその女の子は苦境に立たされること確実なんで、難しいだろうなとは思うのだけれど。

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