【バチェラージャパン シーズン1】本気のライバルだからこそ、敵に塩をおくるんやで #エピソード5 レビュー

※ネタバレを多く含みます

動画レビューはこちらです。

ついに今回で10名となりました。25人もいた時代が非常に懐かしい。今回存在感強めの2名がいなくなったことで、本格的な恋愛サバイバルの様相を呈してきました。勿論最終的には1人になってしまうので、どんなに仲良くなってもかならずお別れにはなってしまうわけなんですよね。悲しいですが。

森田紗枝さんの苦しみ

彼女は中々デートに誘われることが無く、やきもきをずっとしていました。これはイチ視聴者である私も感じていたことですから、他の女の子や本人も苦しみの中で待っていたでしょう。そしてカクテルパーティーまで結局いってしまい、デートのチャンスが無い分、パーティーの中で彼女はアピールするしかないのですが、ここも待ち。

彼女は泣きだしてしまいます。そらそうだよなぁ、、と。勿論デートの数は限られているので、難しいのですがね。アピールは必要だけどし過ぎるのも嫌われるという彼女の気持ちが良くわかる回でした。

鶴のエロさはガチ

っていうか鶴さんという存在から出るエロさは何なんだろうと思っていたら、完全に壇蜜だった件。30代で愛人的なキャラクターだとどうしても存在感抜群ですね。それでいて、彼女はライバルたちの気持ちも良くわかるので、森田さんの様子をバチェラーに伝えたのは、ホントに流石だと思いました。鶴さんにホント感謝するべきやで!森田は!

主導権を握らせないバチェラーの強さはさすが

バチェラーは経営者なので、やはり女の子たちより常に一歩上に行きます。デートに誘うときにはそのデートに意味があるということに気づかされます。これは個別デートもそうだし、グループデートもそうですね。

ただ今までは平均化という感じでしたが、これからはもっと変化をつけていくということです。この辺は女の子たちに平等にやるのが最初は礼儀であるということを踏まえたものでこの辺も流石ですね彼は。

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