【バチェラージャパン シーズン1】女子を泣かせる男子なんて最低よっ! #エピソード2 レビュー

※ネタバレを多く含みます

動画レビューはこちらです。

25人から20人へ

多い多すぎる…。というのが正直な感想。しかも落とす人数も多いので、誰か誰だかわからないままいつのまにか5人いなくなってました。笑

3人ぐらいにして欲しいというのと、せめてグループ分けをして欲しい。まぁ仕方ないところはあるのだろうけど。それにしても皆さん綺麗だなと感心していたら、バチェラーに参加する人は殆どモデルさんやら芸能関係の仕事をしている人ばかり。そらそうだよねと。

バチェラーの戦略!?

20人でも多いわけですが、今回は1回目に選ばれた人の中でまだ詳しく話していない人を中心に選んでいたのではないかと思います。確かに1回目に自分の中でビビッと来た人は残りのメンバーを選ぶということに注視したいですからね。

経営者らしい、非常に合理的な判断で今回は選んでいったのが印象ですね。

木村ゆかりさん辞退

見事な去り際としか言いようがない。本業はwebの設計に関する仕事をなさっている方のようですが、綺麗すぎ。絶対一般人ではないだろうと思うのですが、お兄様?は結構有名な方らしいです。

彼女がバチェラーのバラを断った理由は、女性たちの落としあいにこれから続けていくことは自分の中でやっていけないということでした。勿論それがバチェラーなのですが、彼女の素直な気持ちを伝えたのがとても私にとっては好印象でした。

ゆきぽよどこまで頑張れる?

そのまんまでギャップが無いのが残念なところ。ゆきぽよは見た目がギャルで、素行もギャルなので、何とかしてほしいところなんですが、彼女の一番の武器はストレートな性格と人の気持ちが分かるところに尽きるでしょう。

見た目はギャルでも、しっかり人の気持ちを汲んだ対応は出来るし、ちゃんと人を見ています。彼女の良い面を引き出そうとするバチェラーも良く見抜いたなと思いますね。

「女の子をそんなに泣かせないでください」という言葉

〇KBのような発言ですが、女の子たちは必死にバチェラーに選ばれようとアピールをします。しかしそのアピールをしようにも今の人数では十分なアピールが出来ず、残念な結果に終わることもありますし、その過程の中で自分が傷ついたりします。

だから、その気持ちをこの言葉の中から感じることが出来て、エピソード2の中では一番印象に残った場面でもありました。とはいうもののバチェラーという企画上仕方ないんですけどね。それでも女性に限界まで突き詰めてはいけないし、男性が守ってあげないといけないという当たり前の想いも感じることが出来ました。

面白い映画・ドラマあったら教えてね

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