【ウォーキングデッド】 ハーシェル!ハーシェルがぁぁぁ!!#シーズン4 レビュー

※ネタバレを多く含みます

動画レビューはこちらです。

今回は総督の最後の主人公のコミュニティーとの戦いであり、何より集団のインフルエンザへの対応がメインでした。こうした閉鎖的な中で病気にかかり、それが空気感染すると思うとぞっとしますよね。

強いグレン、いつもギリギリの勝負

今回のインフルエンザで死にかけたのがグレンです。バタバタ倒れていく中でグレンだけが何故か耐えている謎。そして血を吐いて死にそうだけど、絶対死なないもはや無敵キャラ。死にそうにはなるんだよね、いつも。

あとそのままウォーカーが収容所になだれ込んだ時に、グレンが血を吐いてやばくなるんですが、間違いなく人知れず死ぬわけないので、安心して観ていられました笑

野望が芽生える殺人遺伝子があるの?

それにしてもこの人は、殺人遺伝子があるんじゃないかなと個人的に思いますね。

こんな何かのきっかけで人殺しちゃおうって考える人いないでしょ。しかも通常時は普通の感じなのに、突如湧き上がる人を殺して状況を打開するところに全く迷いがない。

元同僚のマルチネスを酒に酔っぱらって、ウォーカーのいる堀に落っことすわけで、しかも不幸の事故に見せかけ自分がそのコミュニティーを制するという思考はもはやヒットラーか総督しかいないと思う。

辛い辛すぎるハーシェルの死

シーズン4で最もつらいのがこのシーンでしょう。ハーシェルは主人公チームの中でも足を切られながらも、後半はかなり重要な役割を担っていました。やはり医療部隊というのは常に必要とされるので、映るシーンが多いですね。

しかもハーシェルの死に方がまさに無残。。もうね夢に出てきそうな死に方。

こういうところはウォーキングデッドならではで、カットしないのも良いね。娘が観ている前で父親を殺されるというのは、恐ろしい。

収容所のウォーカーを常に刺し殺さない謎

ずっと思っていたけど非常に謎。フェンスのウォーカーが常に湧いてくるのも謎ですが、毎日の業務としてフェンスに群がるゾンビは刺していかないと普通に考えたらフェンス危ないじゃない。

そしてほらみたことかいわんばかりに、ウォーカーの大群によってフェンスが破られます。観ていて「だから言ったじゃんかよぉぉぉ」と心の中で叫びました。あれ誰が観てもそう思うと思うのだけど。

まとめ

シーズンが変わるたびに主戦場が変わると言った感じですかね。今のところ。一番中だるみの可能性があるのが次のシーズンあたりになりそうで、非常に怖い。

ただここまで観ていてかなり長いドラマなのだけれど、ずーとつづいてきたのは分かるわぁーと思いましたね。

人間ドラマがなければこのウォーキングデッドも流行らないでしょう。人間ギリギリを追いつめられると何をするとわかったものじゃないというのが理解できます。

面白い映画・ドラマあったら教えてね

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