【魔法のレシピ】ジェイクとチャックでチェイクなんです #シーズン2 レビュー

※ネタバレを多く含みます

動画レビューはこちらです。

シーズン2では、シーズン1の丁度続きにあたり、大きなストーリーが終わったという感じですね。30分という短い時間なので、普通に映画を3本程度観る感覚ですね。ただサクッと進むのであんまり観ているという感覚はないです。それだけ面白いってことなんでしょうね。

大きく動いたストーリー

シーズン1では、おばあちゃんの呪いを治すというのが最終地点でしたが、呪いを治すことによって、チャックにかかった呪いも解かれ、シーズン2ではチャックが敵キャラとしてメインとなります。50年前の彼なので、ファッションセンスや流行りの言葉なども全く違う現代に主人公たちに教えてもらうのですが、「グルービィ」ってなんやねんと思いましたね笑

頭がいい彼ですが、ママPが頭悪すぎるだと思うのは愛嬌ですかね。

ストーリの本編と主人公たちの周りの環境も同時進行

ストーリの本編は本編で進むものの、同時に友人の父親の離職だったり、離婚問題なども本編とは違った形で進行していきます。魔法を使うことでいろいろなことが解決に向かう一方で、その反動で何かのデメリットがあったりするので、それが影響でお互いの関係がきまずくなったりする人間ドラマでもあったりします。

ケリーのおばあさん、シルバーさん、ママPの三人も魔法を使いながら、協力していきながら彼女たちと行動するのも、面白いです。普段であれば大人と子供が何かをするというのはないですからね。この大人三人も元は魔法の本を活用してやっていったので、魔法を使う先輩としての立ち位置でもあるのも良いです。

ジェイクが名脇役過ぎる

ジェイクが非常に脇役として光っているのが特徴ですね。ママPとの兼ね合いも良く、シーズン1の最後でママPが街から出ていくときにママPとは決別してしまいますが、そのあとの関係修復していく様子と、主人公などをサポートしてナイスな場面で出てくることが多いですね。

今作では、シーズン1よりも活躍機会が多く個人的には非常に嬉しかったです。メインはジェイクとチャックの入れ替わるところでしょう。主人公ケリーがジェイクという友人の細かい点に気づくので、それをフォローすることが出来ないチャックの正体を見破りました。しかしチャックはチャックで事前に魔法で正体を明かされないようにしていたので、まぁチャックはすげーよってことでした笑

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