【ウォーキングデッド】悲劇の連続、激萎えのアレ!#シーズン3 レビュー

※ネタバレを多く含みます

動画レビューはこちらです。

一番の見せ所はローリの出産と死

シーズン3では間違いなくあのシーンでしょう。ほぼ主役級のローリが脱落するとは思ってもいなかったので、正直かなりのショックでしたね。。

実際にこんな環境の中、母親が死んでいくというのはどういう気持ちなのかと想像すると非常に複雑ですね。殆どの子供が非行に走るんじゃないかなと思います。それでもカールがしっかりと成長出来ているのは、しっかりローリとリックがお互いの役割として子供に教育やしつけを行っていたからなんだろうなぁと思いました。

やっぱり教育だよね。

ミショーンの存在が大きい

ミショーンという新しい味方キャラが出てきました。刀の黒人という非常にインパクトの強い人物。バサバサと敵を切り付けて首を飛ばしていくのは非常に気分がいいですね。

彼女は背景の部分がシーズン3では語られませんが、これからキーになる人物であることは間違いなさそうです。ちなみに動画で語ったシェバは、バイオハザード5のキャラクターです。

グレンとマギーの恋愛関係

農場の娘というのは、非常にそそる言葉ですが、グレンがマギーに一目ぼれしたことから始まり、あっという間に二人は結ばれました。というより、マギーは最初はただのきまぐれ的な感じで体を許すわけなんですが、少しずつグレンの男らしさに惹かれていくわけですね。

まぁグレンは非常に好感度の高い人物ですし、私も大好きなキャラクターなので、マギーが惹かれる気持ちも良くわかりますね!笑

嫌な野郎の総督

この状況で街を作るという偉業を成し遂げるすさまじい人物。しかしその穏やかな性格の裏には残虐な性格があります。普段は甘いマスクで調子の良い事ばかりを言い、平気でうそをつくというまるで歴史上に出てくるような2枚舌ならぬ3枚舌のいけすかぬ野郎です。

ただまぁこんだけ困っている状況で、優しく街に住むと良いと言葉をかけられたら誰でも住みついちゃうよね。それでいて、入りたくなければ入らないで良いという懐の深いものを持っているし、本当にリーダー素質の持ったいわゆるヒトラー的な人間ですね。俳優素晴らしい!

リックの苦悩

最後は総督にミショーンを引き渡せば、全て無かったことにしてお互いの領土を守るという条件に、仲間を引き渡してそれ以外の仲間を救うか、それとも断固戦うかの2択に迫られるところは非常に人間っぽくて、面白かったです。

まぁどちらかをとろうが結局は、総督は攻めていたのでリックの断固戦うという選択は結果として功を奏します。だけど、これ政治の世界だったら、平気で仲間の受け渡しとかありそうだよなぁ、、と考えましたね。

面白い映画・ドラマあったら教えてね

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